コロナショックの今、FXを始めるのはどうなの? | FXの始め方-3日でできるFXのやり方
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コロナショックの今、FXを始めるのはどうなの?

コロナショックは経済にも大ダメージ

コロナウイルスは、コロナショックとも呼ばれるほど経済的にも大きなダメージを与えています。

この大きな動きにうまく乗ることができ資産をかなり増やせた投資家の方もいるようですが、逆に大きく資産を減らした方も多いです。

そんな状況ですが、自粛などで少し時間もできたので今、FXを始めるのはどうなのか?という質問に答えてみたいと思います。

私の答えは、
FXを始めるのに早いも遅いもないので、FXに向き合う時間ができたなら始めて見ると良い。
ただし、普段よりも値動きが荒いので少額で始めるか、レバレッジを低くして始めること。
※FXは余剰資金で始めるものなので、生活資金をかけての投資は絶対にやめたほうが良いということは絶対条件とします。

値動きが荒いということは大きく稼ぐチャンスですが、逆に大きく資産を失う可能性もあるということです。 次からはコロナウイルスによる相場への影響などを説明していきます。

コロナ相場はハイリスクハイリターン

「NYダウが観測史上最大の下げ幅を記録」などコロナショックで大ダメージを受けているとTVやネットニュースで連日のように報道されています。

先ほど値動きが荒いと書きましたが、実際に見てみましょう。
米ドル/円の日足チャートです。

ローソク足の一本が1日の値動きを表しています。
このチャートを見るとわかるのが、2月の中旬からローソク足の一本一本が大きくなっています。 それだけ値動きが大きいということです。

米ドル/円は、コロナが流行る前は1日で1円動けば大きな変動という動きをしています。
動きが少ない日は1日で0.2円ほどしか動かない日もあります。

でも2月19日を境に1日当たり2円から4円ほど動いています。普段の10倍以上の値動きがあるということです。

また2月20日には約112円でしたが、3月9日には約101円になっていて、短期に11円も動いています。

このようにコロナ相場は値動きが荒く、値幅も大きいのでハイリスクハイリターンとなります。

仮に1万通貨のトレードをしていれば、1円動くと1万円の利益もしくは損失が出ます。
普段1日1円動くかどうかの米ドル/円が1日で4円も動けば、利益も損失も大きくなります。

資産を無くさないようにするのが大事

勝っているときは良いですが、負けているときに注意が必要です。
いつも以上に資産が減るスピードが速いので、資産がなくなって退場させられる可能性が高くなります。なので少額で始めるかレバレッジを低く始めるのが望ましいです。

短期間に大きく価格が動くので、いつもよりハイリスクハイリターンだということが理解していただけましたでしょうか?
繰り返しになりますが、大きく稼げるチャンスであることは間違いありません。しかし一気に資産が無くなる可能性も頭に入れておく必要があります。

突然一方向に動くことがある

普段もそうですが、有事の際は特に突然一方向に大きく動くことがあります。

例えばトランプ大統領の一言で一気に「ドル安円高」に傾いたりします。
コロナに対する経済政策はいつも以上に金額が大きく、お金が一気に動く可能性があります。
そうなると市場も反応して、急に大きく一方向に動き出すことがあります。

こればっかりは予想できないので、自分のトレードしている方向と逆に大きく動いたときのために損切ラインをはっきりさせておくと良いです。

仮にコロナの薬ができたら

仮に「アメリカでコロナの特効薬ができた」とします。

そうなれば、日本もその特効薬を買いに走ります。
⇒アメリカでできた薬なので、買うにはドルが必要となります。
⇒日本円を売ってドルを買います。
⇒円安ドル高になるという流れです。

これは仮定の話でしたが、このようなニュースが出た場合は相場が大きく動きます。

一気に儲けることも可能ですが、逆に一気に資産がなくなることもあるので逆指値を入れるなどの対策が必要です。

本当に1日でも早くコロナウイルスの特効薬やワクチンができれば良いですね!

普段より簡単にお金を稼ぐことも失うことも可能

説明してきた通り、普段よりも値動きが荒く大きい相場となっています。
波に乗れた時は大きく稼げますが、外してしまうと一気に資産を減らすことになります。

ここからは個人の考え方によりますが、この相場をチャンスととらえてトレードしていくのであれば、レバレッジを低くして一気に資産をなくす可能性を減らすことが大事になります。

こういう相場は怖いなと思われる方は、静観するのが良いと思います。

「休むも相場」という格言がありますが、コロナショックのような荒い相場の時に無理に突っ込んで資産を減らす方が多いので、わからないときはトレードしないことも大事という意味で昔から言われている格言です。

もしくは少額でトレードしてみることをおすすめします。 これからFXを始める方はより注意が必要ですが、10年や20年に1度はこのような相場が来ることになるので、このような相場を体験できるのは貴重な経験になります。

100通貨単位や1000通貨単位取引できるところで少額でトレードしてみるのもおすすめです。
FXの少額取引について

準備はしといて悪いことは何もない

FXを始めてみようと思ってもすぐに始めることができるわけではありません。

FX口座の開設が必要となります。 最短で1日~2日で開設できますが、申し込みが必要となります。

FXを始める方におすすめの口座はこちらにまとめていますので、参考にしてみてください。

口座開設しておけば、入金してすぐ始めることができます。

今すぐ始めなくても、今後コロナが落ち着いてくれば新たな世界経済の流れができると思います。その時にすぐトレードすることもできます。

自粛等で時間ができた方は、FXに関して勉強することもおすすめします。

FXのトレード方法以外にも、世界情勢や経済についてもわかってくると面白くなりますし、生活に役立てることもできます。
円高になったから輸入品が安くなるとか、ガソリンの価格が下がるだろうということが肌感覚でわかるようになります。

このコロナ相場でこれからFXを始めるのは嫌だなという人も、FXの準備や勉強をしておいて損は全くないので取り組んでみることをおすすめします。

まとめ

今までいろいろとコロナショックによる影響などを書いてきました。

経済もかなりの大ダメージを受けていますが、まずは健康第一です。健康を損なってしまうとFXどころではありません。
今回のコロナは厄介で自分は軽症で済んだとしても、周りの人に移してしまうというリスクもあります。
不要不急な外出は避けて、しっかりと予防しましょう。

自粛要請もでていて、自宅での時間も増えるかと思います。
この機会にFXなど新しいことに取り組んでみるということは、人生が前向きになり免疫力を高める効果もあります。

みんなで一丸となってコロナに打ち勝っていきましょう!
私自身もしっかりと予防をしながら不用意な外出はせずに、一日も早い終息を願っています。

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